made in japan

おあがりくださいいただきます

さいえでは“日本製”なものが並んでいます。
主に陶器・磁器の食器が中心ですが、カトラリーや土鍋、鉄瓶などがあり、 今の暮らしにはこういうものを使うといいかも…というものをセレクトして販売しています。 作家さん、職人さんのものを同時に並べていて、ギャラリーでもなく、量販店でもなく、お値段も安いわけでもなく、 かといって、手が出ないほど高価でもありません。

身近な日常のうつわたちですが、 使い心地が良くて、インテリアとなってお部屋やテーブルを楽しくしてくれる“made in japan”はいわゆる 和風だけではないと思います。とてもクリエイティブなものであったり、繊細であったり、 私たちの暮らしによく似合うものばかりです。
長く使うから、使いやすいから、デザインがかわいいから、きれいだから、 いろいろな“made in japan”な良さを、見たり、選んだり、使ったりしていただきたいなぁと思います。

外国の方々によくほめられる“made in japan”な価値、 見た目の感じや雰囲気や好みが変化していっても、 日本っていいね、と言われるような日本らしさを持ち続けていけたら、と思います。




作家さんのものと、無名の職人さんの作ったものを同じ目線のところへ並べて よいものかしら?と思うこともあります。
作家さんの作品に対する気持ちなどに触れると、じぃーっと、お店の棚を眺めてしまいますが、 日常的に使うことを考えて、飾るだけではないのだから…と、同じ目線に並べています。
ご理解していただき、すてきな器や台所雑貨を提供していただいている作り手さんに、感謝します。


さいえのはじまり

2010.7.14(wed) 松屋町でさいえオープン!

よく聞かれる「さいえ」の由来は、フランス語の“ça y est”から、とっています。
“ça y est”の意味は、ヨシ!とかうまくいった!などです。意味はさておき、 外国から見ての「日本っていいね!」という感じを出したかったのでした。

昔と未来
日本と外国
和と洋
作り手と使い手
便利と不便
いろいろなあいだの中で、私たちはいろいろな食べ物を食べたり、使ったりして、暮らしています。
そんなそれぞれの暮らしが、“日本のくらし”になっていくと思います。
日本製のものが暮らしの中心にあればよいな…
と、日本の暮らしって、どんなんやろ?と考えながら、さいえは始まりました。

さいえのできごと

2010.10-12 毎月カフェさいえを期間限定で開催
2011.3- 喫茶コーナーが常設
2011.11/27-12/3 南森町アートカクテルにて企画展 Party Time パーティータイム
2012.3- お買いものページリニューアル
2012.9/29-30 からほりの雑貨店とそのオトモダチ展に参加
2012.10 梅田阪神百貨店7Fに期間限定出店(10/10-23)
2013.3/28-4/2 からほりの雑貨店とそのオトモダチ展 no.2 からほり動物園
2013.3/30 アートピクニックin押部谷に出張参加
2013.4/18-5/7 企画展示 RakugaKi @さいえ 壁面のラクガキ展示
2013.8/18 安堂寺夜店に出店
2013.8/29-9/18 aosansyo個展 "Close to Cloth" 店内にて開催
2014.7/14 さいえ閉店 webの営業は引き続きあります。
2014.8/24 安堂寺祭りに出店

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